お世話になります。第三四半期会計期間は第二四半期会計と比較して、6億近い減収、evitdaはマイナスになっています。
ところが、貴社は第四四半期で大復活するような業績予想を出していますが、なにを根拠に復活するのでしょうか?また、10月の月次損益を開示しないと信憑性はないのではないでしょうか?
投稿者:とるやん 投稿日:2024.11.20
お世話になります。第三四半期会計期間は第二四半期会計と比較して、6億近い減収、evitdaはマイナスになっています。
ところが、貴社は第四四半期で大復活するような業績予想を出していますが、なにを根拠に復活するのでしょうか?また、10月の月次損益を開示しないと信憑性はないのではないでしょうか?
とるやん様
ご質問いただきありがとうございます。
主に、最大セグメントであるイベントDX事業の季節性により、第三四半期は閑散期の位置づけでございます。
従来は第二四半期と第三四半期が閑散期でありましたが、第二四半期については、コロナ禍以降にバーチャル株主総会の配信サポートが急成長したことで、四半期ごとの季節性の波を穏やかにすることを実現しております。
通期の業績予想につきましては、最大のセグメントであるイベントDX事業において、国内は第三四半期で底打ちしてきていることや、第四四半期が米国での繁忙期である点を踏まえて、据え置きとさせていただいております。
その他、現在手続きを進めている米国子会社TEN Holdingsの上場による業績への影響などを精査している状況でございます。
今後ともご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。